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もしかしたら若年性アルツハイマーかも?

 
うっかりが増えてきて少し心配になる事ってありますよね。

 

私も40歳を目前に控えた今少し心配になる時があります。

 

「何しようとしてたっけ?」とか「忘れてた!」とか…日常の中でのちょっとした事なんですけど、時々大丈夫かと自分で思ってしまいます。

 

最近物忘れが増えた気がする…と周囲の人に話したりもしますが、自分の周りの人達も「よくある事」と言うので深くは考えないようにしたりして。

 

 

 

でも「若年性アルツハイマー」が早期発見・早期治療が難しいといわれる理由の一つがそこにあったんですよね。

 

少し位の物忘れやうっかりなんて誰でもある事。若いんだからまだ大丈夫だよ。

 

そう思って気にしなかったり、うつ病などとも似ている事から発見自体が遅れてしまう傾向にあるようです。

若年性アルツハイマーの症状と現状とは?

若年性アルツハイマーだけではありませんが、やはり早期発見・早期治療は症状の進行に大きく影響するので、自己診断をしてみたり予防するという事も必要だと思います。若年性アルツハイマーは若い人なら10代後半からの例もあるようです。

 

一般的には64歳以下のアルツハイマー症の方を指す病気になりますが、そんなに若い内から可能性があるなんてビックリですよね。

 

若年性アルツハイマーを患うと、生活にも大きな影響を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

では「若年性アルツハイマーの症状」にはどんなものがあるのでしょうか。

・忘れ物やしまい忘れなどが増える

 

・道が分からなくなる

 

・時間や日付が分からなくなる

 

・簡単な操作や計算が出来なくなる

 

・ほんのちょっとした事でイライラしてしまう

 

・ルールが守れなかったりする

 

・同じ話を繰り返す

 

・段取りが組めなくなる

 

などなどがあるようです。

 

 

 

どうでしょうか。

 

 

 

自分に当てはまるな~というものは…

 

私の場合はやはり忘れ物でしょうか。

 

買い物メモを置き忘れちゃったり、何をしようとしたのか、何を言おうとしたのかが時々分からない…という事があります。

 

自分の中では時々のつもりですが…一般的にはどうなのかな?とか考えてしまいますね。

 

イライラも。

 

イライラが若年性アルツハイマーの症状に入っているのにはビックリしました。

 

関係なさそうであるんですね。

 

 

 

我が家には70歳を超えた母がいます。70歳辺りから「認知症」という言葉が周囲で聞かれるようになりました。

 

でも私たち64歳以下も同じように注意を払う必要があるのかもしれませんね。

 

早い内から意識して「チェック・予防」と繋げていく事が出来れば若年性アルツハイマーを回避することになるのではないでしょうか。

 

 

若年性アルツハイマー改善法

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