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若年性アルツハイマーは「遺伝」するって本当?

 

 

色々な病気がありますが「遺伝」によるものが多いとよく聞きます。例えば「癌家系」だとか「目が弱い家系」だとか。我が家では「肝臓の弱い家系」だと、母が言っていました。かなり高齢化してからですが、肝臓癌を最後には患っている…という事らしいです。

 

リスクという点では「遺伝」で病気をというのは嫌だなぁと思うんですが、遺伝する可能性があると知っておけば出来ることもあります。

 

友人は乳癌を気にしていたので、きちんとした検査をする事で早期発見・早期治療が出来ました。今は無事に職場復帰もしています。

 

 

 

そんな中で、若年性アルツハイマーは「遺伝」するのか?です。

 

若年性アルツハイマーは脳の働きに関する病気です。物忘れがひどくなり、日付や時刻、簡単な計算も難しい状態になったりします。

 

 

 

若年性アルツハイマーにかかる原因は、まだ多くが不明です。脳細胞の萎縮などが挙げられていますが、ケガによるものや、病気、ストレスなど様々なものが原因として取り上げられています。

 

不明な原因が多い中ではありますが、若年性アルツハイマーには「家族性アルツハイマー」と呼ばれるものが存在しました。遺伝ですね。

 

家族型アルツハイマーは変異した遺伝子を受け継いでしまう事が若年性アルツハイマーを引き起こす原因になるようです。一般的に若年性アルツハイマーにせよ、認知症にせよ「老齢化」という辺りがキーワードとしては重要なようですが「家族型」の若年性アルツハイマーは40歳~50歳代に発症する傾向にあるようです。

 

一般的なものより少し早いような感じですね。若年性アルツハイマーの内10%はこの家族型アルツハイマーです。

 

 

 

若年性アルツハイマーの「遺伝」はあるという事のようですが、やはり多くは謎のまま?という様な病気ではあります。

 

家族や親族などで「アルツハイマー」を発症した人がいるのなら、少し気を付けて自分のチェックを定期的にする事がおススメです。若年性アルツハイマーのチェックはネット検索すれば、すぐ探せるし簡単にチェックすることが出来ます。

 

他の病気もそうですが、早期発見・早期治療で改善される病気は多いです。若年性アルツハイマーも同じです。

 

 

 

若年性アルツハイマーは「予防」する事も可能です。

 

意識してさえすれば、重大な事にならずに済むかもしれません。色々な病気に対して警戒しておくのは非常に重要なことだと思います。

 

家族や親族にはアルツハイマーは確認していないな~という方も、同じようにチェックし回避できるように予防しましょう。すべてが家族型ではありませんし。

 

若年性アルツハイマーは予防することも出来る病気です。早期発見よりも、回避することの方がはるか良いですから。

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